事件モノの小説を連載しているサイトにハマっている椛です。
実は、探偵モノとか、刑事モノとか好きで、よく読んでます。
今読んでいるのは、東京地検特捜部が追っている人物が実は大物政治家と繋がっていて、その大物政治家を警察庁が追っていた、という事件。
検察と警察って実は対立関係というか、お互いの縄張り争いを繰り返していて、協力体制にない中で、どう解決していくかがとても楽しみです。
う〜!はやく続きを知りたい!!
きょうは散々だった。。
大雨で、電車が立ち往生。
か…帰れねぇってばよぉ!!
結局、家にたどり着くまでに2時間半かかりました。。
有栖川さんの新刊が出たそうです。
椛の好きな火村先生のシリーズです。
新宿・紀伊國屋書店ではサイン会も催されたようです。
いいなぁ、東京。。
地方に住むヲタにとって憧れの地でもある、東京。
ちっくしょー!いつか行ってやる!!
そして、ヲタの祭典にも行くんだ!!
今日は久々にテレビで『NARUTO』を見た。
『NARUTO』を実写でやるなら、カカシ先生はオダジョーだよね。ってヲタ友と話してたことがある。
しかし、有栖川有栖の国名シリーズに出てくる犯罪学の助教授の火村先生はどう考えても誰が当てはまるか出てこなかった。ちなみにアリスはクドカンっていうことになった。なんか自由業的な雰囲気がそれっぽいということで。
火村先生の初登場当時は34歳なんだよね。
その歳で、犯罪捜査に身を投じるのは
「人を殺したいと思ったことがあるからだ。。」
なんてセリフを言うダークな雰囲気を持ちつつ、自炊にマメな一面もあり、アリスの家でせっせと朝ごはんを作りながら、
「皿を並べながら、新妻になったような気がした。」
とか、火村を見るアリスに対して、
「そんなに見つめるなよ。、新婚ごっこはもう終わりだぜ。」
なんて冗談も言う、ちょっとつかみ所がないようなお人なのだ。
全体的には、渋い感じなんだよね。
うーん。竹野内豊とかかな。。今度カズポンと相談しよう。
な〜んて今週末も試験なのに、こんなことに頭悩ませてる場合じゃないんだよ!
あちきのバカ!バカバカ!!
とうとう始まってしまった。
試験ラッシュ。。
楽天家の椛もさすがにキリキリと胃が痛い毎日を過ごしている。
やっと手に入れたゼ!しをんさんの新刊(というにはもう遅い?)。
ちゃんとカバーもかけてもらったナリ。
椛はいつも本を買う時はカバーをかけてもらうことにしている。
だって、電車の中で読みたいじゃん。
表紙を堂々と人様に見せれるような本じゃないんでね(腐)。
BL本は表紙もすごいけど、帯のあおり文句がスゴイ!
とてもここでは言えないゼ。。
カバーにも椛なりの(シャレじゃないよ)こだわりがあるのだ。
文庫サイズだったら、メ○ロ書店。(←なぜか伏字)
コミック・新書サイズも、メト○書店。(←伏せる意味ナシ)
ハードカバーなどの四六判サイズは、紀○國屋書店。(←まだ伏せるか!)
紙が厚手で、折り返すとこが長いとこがお気に入り。
同じ書店でも、サイズによって紙質が違うのはなんでだろうね。
ジュ○ク堂は紙質はスキだけど、いまいちフィットしないし、
折り返しが短いのがスキでない。。
読んでる途中に、ベロンってはずれることが多いのだ。
カバーをかけてもらうと、袋に入れずに
「このままお渡ししてもよろしいでしょうか?」
と聞かれることが多い。
もちろん一冊だけとか、大き目のバックを持っている時はよいが、
財布と携帯がやっとこさ入るくらいのバックしか持ってないのに、
数冊の本をどうやって持ち帰れというのだ!
「スミマセン…袋に入れてください。。」
腹のムカツキを抑え、小心者の椛は恐る恐る申し出る。
母の日は、兄夫婦から母にお花が届いたので、
椛も何かしないとな…と思い、母に何が欲しいか尋ねたところ、
「なんかおいしいものがいい。」とのことだったので、
ケーキを買ってあげた。
椛が花よりも団子なのは、どうも遺伝らしい。。
その日は、ついでに漫画を買った。(←むしろ、こっちがメインともいう)
少女漫画!!
主人公が男勝りなのね。こういうのがスキ。
BLでも健気受より強気受のほうがスキだもんな。。
腕っ節も強かったりすると、なおよい。
そういえば、某社が
『ツンデレフェア』
やってたな…結構前のことだけど。。
実は椛もスキです。ツンデレ。。
BLでツンデレっていうと、
白皙の美貌、黒髪、眼鏡の3つが装備される。
いいねぇ。。ウへへ。
だいたいこういうのって、エリートなんだよね。
でも、そういうツンツンしたヤツを翻弄するようなおっさんがスキだったりする。
あれ?少女漫画から始まったはずなのに。。
まぁいっか。。
欲しい本があるので、明日は本屋にでも行ってくるか。。
さて、散歩にでも行こうっと。